一般社団法人 笑(ニコ)にゃんこの会

当会の活動

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笑(ニコ)にゃんこの会のオープンシェルターの運営

秩父の広い敷地を活かしたオープンシェルターには、2つの役割があります。 1つは、里親募集をする猫たちの保護飼育で、良いご縁が結ばれるとオープンシェルターを卒業していきます。2つめは、高齢や病気・怪我などの事情があり里親さんとはご縁がなかった猫たちが安心して暮らす終生飼育の場としての役割です。これは同時に、譲渡困難な猫たちを殺処分から救命することにつながっています。 当会のオープンシェルターは、1頭をケージ管理するのではなく、家庭で暮らすように室内を自由に歩き回ることができるようになっています。現在、約100頭の猫たちが、伸び伸びと暮らしています。

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新しい家族との出会い、譲渡活動

猫を「家族の一員」として迎えてくれる家庭を見つけて、「譲渡」する活動です。完全室内飼育、不妊去勢手術の徹底で、不幸な猫を繰り返さない譲渡を徹底しています。

  • オープンシェルターは毎日13時~16時。秩父線皆野駅に毎時40分発で「星音の湯」の送迎バスが出ています。(12時台は無し)予約制。休館日は不定休のため、事前のご連絡をお願いします。 info@nico-nyanko.org
  • 猫たちの医療費等として、オープンシェルター入場料:大人500円(小学生以下は無料)をいただいています。お子様だけでの入場はできません。
  • 東京を中心に出張譲渡会を開催しています。(日程は facebook にてお知らせします。)
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行政と連携しての飼い主のいない猫への対応

  • TNR(Trap、Neuter、Return = 一時保護/去勢・不妊手術/元の場所に戻す取り組みのこと)
  • 行政からの依頼による保護
  • 秩父市行政とも連携し、最終的には秩父市の猫の殺処分ゼロを目指す。

普及啓発活動

『人も猫も安心して暮らせる地域』をビジョンに掲げ、地域に密着した普及啓発活動を行います。正論をふりかざすのではなく、子供から高齢者まで、共感を得る情報発信と対応を常に心がけています。

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